新年 あけましておめでとうございます

 

今年もよろしくお願いいたします。

年間スケジュール表は只今制作中にて次回公開予定です。

 

今回はお年玉企画、譜読みのコツについて

譜読み、これは絶対避けては通れません。

弾けたらいい、見ないで弾ける(と自慢している方)、ほんとにそれでいいですか?

見ないで弾ける=暗譜ならよいですが、耳コピーでなんとなーくここら辺!てな感じで弾いていると、そのうち弾けなくなります。

私が常にレッスンでお伝えしているのは、「読めたら弾ける」

じゃ、読むにはどうしたらいいのか?

タイトルにある様に、言語化することです。

【この場所は、】ではなくて、

├①【へ音記号の第2間は】 

├②【ト音記号の第1線の下の─と○は

├③【へ音記号の第5線の上の─と○は

└④【ト音記号の第4間は

①②③④のそれぞれの

全て、楽譜が頭に浮かぶ、直ぐに弾ける、これなら問題ありません。

音符だけではありません、音楽記号についても、把握すること。

そして、何より、大譜表の始まり、調号、拍子、ものすごく大切です。

楽譜はたくさんの情報が詰まっています。

だから、見ないで弾くことは良い事ではないのです。

そして、私の口癖「楽譜は眺めるな読め」

自分自身に厳しく。

具体的な言語化についてはレッスンでお伝えします♪

 

弾けたら読めている、と誰しも思います。

読めているかどうか、自分にしか分かりません。

見直すきっかけになれば幸いです。

 

バッハのインベンションから 第8番 BWV779

新年のメッセージに代えて軽快な曲を選んでみました♪

 

 

 

 

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除菌剤を配合するとともに、静電気を防止する効果がありますので、鍵盤をいつも清潔にすることができます。

ピアノは非常にデリケートなので、適切な方法で清掃しなければ、鍵盤表面のひび割れの原因となったり、ピアノ内部に影響を及ぼすおそれがあります。

大事なピアノと末長く付き合っていくために注意しましょう!

 

 

 

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教室では、楽譜通りに弾くだけではなく、美しい音の追及、ピアノを弾き始めの段階から体を痛めないレッスンをします。

美しい音を出すために、お子様の成長に、大人の方の「またピアノを弾きたい」を応援します。
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